副院長ブログ26〜産後うつ③〜

笑えなくなって泣くばかりの私を受け止めるのは本当にきつかったと思いますが、主人はいつも寄り添ってくれました。両親も時々訪ねてくれ、親友も身重であったにも関わらず、うつ状態の私を心配して話をしに来てくれました。

もうひとり、この人がいなかったら私は白尾の海に身を投げていたかもしれない、と思う人がいます。それは妹です。全力で私を心配し、全力で私を助けてくれました。毎日電話かラインをしてきてくれて、主人が学会で長期不在のときは、私が大好きな姪っ子といれば少しは気が晴れるだ