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平成30年度学校心臓検診



4月新学期になると少し憂鬱なこともあります。大量にやってくる学校心臓検診の心電図判定です。一昨年までは、能登北部(羽咋郡、鳳珠郡、輪島市、珠洲市)の小学校、中学校の全ての心電図一次判定(約2000人分)と河北郡市の約2000人分から抽出された二次判定前の心電図チェックが主なものでしたが、昨年から石川県の公立高校の心電図一次判定も受け持つようになりました(金沢大学と半分との約束で)。今年は何故か、私の方に8割近く高校の心電図がやってきています。昨日も必死に900人分を終わらせて、今日は800人分を何とか判定したいと思いますが、紙をまくるだけで、肩がこります。ただ、学校心臓検診業務で学校管理下の突然死をなくしたい、これが私のライフワークなので、精度を落とすことなく、スピードアップでやりたいと思います。でも、その中で、自分の見ていたお子さんが、石川県屈指の進学校にいったことがわかることもあり、息抜きになります。今は加賀地区と金沢の一部、能登の一部の判読が済み、能登地区にそろそろいきそう。それが終わったら、次は小中学校が始まります。ふー。


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