TFC通信(更新2020.10 21)

最近当院で診断した感染症

手足口病(かほく市、津幡町でみられます)

溶連菌

アデノウイルス感染症(プール熱)

​その他、今年は突発性発疹のお子さんが多く受診しています(理由ははっきりしません)。

​RSウイルスが散発的に診断されています

スギ花粉、ダニに対する減感作療法

当院で上記治療が可能なりました。当院では白帆台プラス薬局さんと協力し、初期投与のさいには医師、看護師、薬剤師のチームにて対応する方針です。

喘息に対する吸入療法マニュアル

補助器具を用いた吸入療法をプラス薬局さんと検討しました。年齢ごとに吸入素材を変えて、効果的な治療を行います。ご相談ください。下記に吸入基剤を記載しました。

新型コロナウイルスに関して 
感冒症状のためクリニック受診した方は、マスク着用をお願い致します(付き添いの方も含む)。お子さんはできる限りマスク着用をお願いしますが、乳幼児で着用が難しいかたは保護者の方に抱っこしてもらい待合室でお待ち下さい。小さなお子さんがマスクなしで歩き回ると院内感染予防が難しくなります。宜しくお願い致します。尚、少しでも新型コロナウイルス感染の可能性が否定できない方は、当院の入口より中に入らずにまずは電話でご連絡をお願いします。(076-286-1230)
*当院でコロナ感染症の診療・診断は出来ません。
(新型コロナPCR検査および抗原検査)
またPCR検査の委託も出来ません。
(抗原検査およびPCR検査が可能なクリニックの条件は他の感染症患者と接触することなく、検査可能な施設であるため、当院はその条件に当てはまりません)
ただし、抗体の検査(結果判明まで3−4日、静脈採血)は可能です。自費診療になります(5000円+消費税)。抗体のチェックはIgGのみなので感染の既往(以前にコロナになったかどうか)を確認することだけとなります。