受診していただいた皆様に、現在つねクリが取り組んでいる医療をわかりやすくお知らせするため、下記新聞の院内掲示をはじめました。

子宮頸がんワクチンの必要性について

​これは皆さんに知って欲しいことです。大学で私の研究テーマは川崎病でした。年間1万人の患者発生があります。当時はこの数はすごいことで、この疾患の原因を徹底して考えることが私のライフワークでした。開業して、つねクリ産婦人科(副院長担当)の先生から頸がんも同じ数が発生していること、さらに死亡例は年間3000人であることを教えてもらいました。川崎病は年間一人亡くなるかどうかです。それでも大変なことですが、3000人も亡くなる疾患で、しかも予防接種によって防ぐ効果はあると聞けば、ほっといてはいけない!しかも無料で接種できる期間があることを知らない方が多い。是非このパンフレットを読んで、救える命を一人でも増やしてください。

減感作療法について

​当院でもこの治療を始めています。意外にも対象患者の方は多く、ダニ、スギに反応している方が対象になります。ご相談ください。